赤ちゃんの夜泣きに役立つ事柄

どんなにかわいい赤ちゃんでも、部屋中に響き渡るほどの大きな声をあげての夜泣きはびっくりするものです。

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しかも、毎日何度も起きて泣かれると、いとおしいわが子でもついついストレスを感じてしまいます。夜泣きの原因として考えられるのは、睡眠サイクルがくるっていたり、刺激やストレスなどが考えられます。しかし、はっきりとした原因はまだわかっていません。また、どんなにひどい夜泣きをしていた子でも、ある時期を過ぎれば必ず治るということです。



しかし、それでも少しでも朝までぐっすり眠ってほしいものです。

それでまずは、生活リズムを整えるようにしましょう。朝起きる時間を赤ちゃんの時から決めておきましょう。
朝6時半から7時半の間に起こすのが一番良いといわれていますので、この時間に毎日起こすようにしましょう。そして、朝起きたならカーテンを開けて朝日をしっかりと浴びさせましょう。

そして、朝起きる時間を決めたのと同じように昼寝の時間も決めておきましょう。
昼寝は午後1時から3時ごろまでの間にさせると良いでしょう。



昼寝の時間で大切なことは、いつまでも寝かせておかないということです。


ずっと昼寝をしてくれていた方が親としては楽ですが、生活リズムを整えるためにも長くても一時間半ほどにしておくのが良いでしょう。

赤ちゃんの夜泣きはすぐには治らないものです。しかし、少しずつ楽になる時期が来ますのでお母さんは長い目で見守ってあげましょう。