口コミで話題の名古屋の水漏れ修理業者

自分で水漏れトラブルを修理するための手順

水漏れトラブルは自分で修理できるケースも多いのですが、そのためにはいくつかの工具も必要です。

日頃から揃えておくと良いのはドライバーや水栓用プライヤー、コマパッキン等であり、これらはホームセンターで購入できます。道具が揃ったら次に止水栓を止めますが、止水栓は戸建てと集合住宅とで位置が異なります戸建ての場合には屋外のメーターボックス内にあり、集合住宅では玄関近くのメーターボックスにガスメーターと一緒にあるはずです。閉める時には右回りが基本であり、これはどちらも同じです。

止水栓を閉めて蛇口をひねっても水が出ないことを確認したら、作業を開始します。水漏れトラブルの主な要因は、内部にあるコマパッキンという部分です。まずはハンドルを外してキャップナットと三角パッキンを取り外したら、スピンドルの下にあるコマパッキンの状態をチェックします。目で見ても劣化具合が分からないところも多いのですが、部品自体は高額ではありませんので、疑わしい時には交換することをお勧めします。

あとは取り外した時と反対の手順で戻していくことで修理は完了です。修理が終わったら、止水栓を開けて水漏れしていないことを確認します。トラブルの原因として非常に多いコマパッキンの劣化だけでも修理方法を押さえておくと便利ですし、いざという時のために新たなコマパッキンをストックしておくといざという時に慌てません。初めての人でも30分ほどあればできる処置です。
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